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エアロビクス(AEROBICS)
AEROBICS(エアロビクス)とは、英語のaerobic(酸素の、有酸素の)から、酸素を多く取り入れる運動とそのプログラムの総称として、1967年アメリカ空軍のク−パ−博士が開発し名付けられたものですが、日本では有酸素運動と訳されています。

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どんなクラスがあるの?
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各ジムによってプログラムの呼称は異なりますが、初級者向け(ビギナー、ベーシックなど)、中級者向け、上級者向けにコースが設定されています。自分のレベルや、体調などに合わせて選ぶことが出来ます。
ベーシックエアロ エアロビクスの基本動作で構成。簡単で判りやすいクラスです
ローインパクトエアロ ウオーキング動作を中心とした脚にやさしいクラスです
ジョギングエアロ ジョギング動作を中心として楽しく体力つくりをするクラスです
アドバンスエアロ ジョギング・ジャンプなどより強度の高い動きを組み合わせたクラスです
カロリーバーナーエアロ 脂肪燃焼に適した強度を長時間保つクラスです
オリジナルエアロ 担当インストラクターが独自にレッスンを構成したクラスです
ベーシックステップ ステップ台の基本動作で構成した簡単でわかりやすいクラスです
カロリーバーナーステップ ステップ台を使い、様々なステップを組み合わせたレベルアップのクラスです

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基本的なフットパターン
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ヴイステップ サイドステップ レッグカール ウオーキング
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アニメ ブイステップ アニメ サイドステップ アニメ レッグカール アニメ ウォーキング
モデルさんの上でクリックしてください。軽快なステップがご覧いただけます
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ストレッチの重要性
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  身体を柔らかくしたいというのは、ほとんどすべての人の願望ではないでしょ
  うか。エアロビクスのハイキックがきまるのも、前後・左右の開脚ができるの
  も柔軟性が優れていることが必要不可欠です。運動の前後にストレッチを必
  ずしますが、この「ストレッチング」の効果をご存知ですか?

 ストレッチの効用

  1. 筋肉の緊張を取り除き、リラックスさせる。
  2. 関節の可動範囲(柔軟性)を改善する。
  3. 傷害を予防する。
  4. 神経と筋肉の協調を円滑にする。
  5. 筋肉の血液循環を盛んにする。
  6. 筋肉に対する感覚を向上させ、主運動への移行をスムーズにする。

  ストレッチの効果は、大きくとらえて表現すると、「筋肉の質を良くする」と
  いうことになると思います。質の良い筋肉とは、力を入れると硬く引き締まり、
  リラックスすると柔らかく、弾力性があります。要するに伸び縮みが充分に
  できる筋肉というわけですね。

 筋肉はゴムのようなもの

  ゴムはどちらか一方を押さえてもう一方を引っ張るか、両方から引っ張る
  ことで伸びます。下図の3番のように、ただ引っ張るだけでは伸びません。

ゴム

  筋肉も同じことです。下図の3番は伸ばしたようなつもりでいても、実際は
  伸びていません。

筋肉

  ストレッチをするときは、伸ばしたい筋肉をイメージし、筋肉の両方から引っ
  張るのか、どちらか片方を押さえて、もう一方を引っ張るのかをきちんと確
  認しながら行いましょう。何気なく身体を倒したり、脚を引き寄せてみても、
  きちんとストレッチできているとは限らないからです。

 ストレッチの正しいやり方

  1. リラックスしておこなう。
  2. 反動をつけずにゆっくり筋肉や腱を伸ばす。
  3. 自然呼吸する。決して息を止めない。
  4. ストレッチする筋肉に意識を集中する。
  5. 筋肉や腱に緊張を感じるが、強い痛みを感じないようなストレッチングを15〜30秒続ける。
  6. 身体各部の筋肉をバランスよくストレッチングする。


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