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【1、☆.。.:*・°】
元気道場 ナカムラトモコの独り言(ナカムラトモコ)
第二回
私がやっているコーチングとはコミュニケーションを通してその人に
自主的な行動を起こさせ目標達成をサポートするスキルのこと。
しかしどうしても行動が起きてこないケースもあるわけです。
行動をおこす時に妨げになるもののうち「だって、やったことないも
ん」「私にはまだ無理」「時期が早いし」とか思う気持ち〜「不安」や「
恐れ」〜があると人は足を一歩前に進めることが難しいのではない
でしょうか。
ここで人を軽トラックだとします。
ギアをローにしてアクセルを踏んで発進したいのに上記の様な気持
ちがあると発進できない。何とか発進できたとしても「不安」や「恐れ
」と言った ‘荷物’が荷台にたくさん乗っていると中々スピードが出
ない…。軽トラックを発進させ、スピードを出させるには不安・恐れ
を減らすこと、そしてその結果「安心感」を増やすこと。そう、前回の
「究極の安心感を手に入れよう!」がここにつながるわけです。
前回の話から言うと、この‘荷物’である「不安」や「恐れ」を軽くする
のが「自分はちゃんと認められている」と言う気持ちなのです。
エネルギーであるガソリンは十分ある。でも問題はガソリンのほと
んどが不安の解消に費やされてしまうことです。
例えば「人に認めてもらう」、「人に認めてもらうために自分の存在
を証明する」とかに、です。
また別のいい方をすれば、運転をしながら違うこともしている、すな
わち「運転に集中できない」ということなのです。
不安解消にエネルギーが費やされている間、運転することに集中
できていない間は軽トラックのスピードはでません。
コーチングでコーチは相手を認める聞き方をします。
認めることによって軽トラックを発進させ、スピードを出させる。
また、じっくり聞いて視点を変える質問をし、気づきを促す。
そしてそれは新たな‘行動’へ繋がる…。
まずは軽トラックを発進させねば事は始まらないのです!!
と言うことで、次回は軽トラック発進にまつわるお話をいたしましょう。
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【2、☆.。.:*・°】筋トレ商店街 (渡辺知枝)
第二話 眠れる布団店
「毎日暑くてよく眠れない。夜中に何度も目が覚めるし、朝も4時
には目が覚めてしまう。寝がたりないせいか体がだるくてつらい。よ
く眠れる枕や布団がほしい」と、筋トレ商店街の入り口近くに位置す
る「眠れる布団店」に、47歳になるヒロシさんが訪れたのは7月に
入ってまもなくの土曜日のことでした。昼下がりの商店街には蝉時
雨が降り注ぎ、耳が痛いほどです。
今年は例年になく早い時期から日本中に猛暑のきざしがやってき
ています。そのせいか、「眠れる布団店」でも、汗を吸って早く乾い
てくれる夏向きの寝具が好調な売れ行きを見せています。
店主の遇須加さんの舌も滑らかです。
「頚椎の無理な負担をなくして安眠できる低反発枕ももちろんおす
すめですけど、マイナスイオン綿毛布や肌触りのいい抱き枕もごい
っしょにいかがでしょう。リラッックスできますよ・・・」
リラックスという言葉にヒロシさんの心が動きます。長年使い古し
た寝具を今流行の枕や綿毛布に換えたら、何がしかの暗示にかか
って眠れるような気もしてきました。
今の願いはとにかくぐっすり眠りたいということ。長い夜を悶々と
過ごした末に迎える朝のつらさ・頭がぼーっとして仕事にならない日
中のつらさから解放されるのなら多少の出費も気にしていられませ
ん。
「でもね、お客さん、つかぬことをお尋ねしますが、運動なさってます
か?」
■ストレッチだけでもOK
「運動と布団となんの関係があるんだい?布団屋は布団を売ってく
れればいいんだよ」 ヒロシさんがムっとして言いました。
でもここは筋トレ商店街。遇須加さんの布団店に入ったのが運のツ
キです。
「やっぱり図星だ。お客さん、運動不足で眠れないんじゃありません
か?」
ヒロシさんは内心思い当たることがありました。デスクワークばかり
の仕事のため、一日のうち体を動かすのは通勤時くらいのもので
す。人間ドックで中性脂肪値が高かったため、会社帰りにスポーツ
クラブに通って運動した時期もありましたが、それも仕事の忙しい
のを理由にいつのまにかさぼりがち。せっかくの休日にわざわざ汗
水たらして運動する気にはなれず、いつのまにかクラブから足が遠
のいてしまっています。
「確かにそうかもしれないけど、最近は暑さでも消耗してるし、体が
だるくて、運動なんかとてもやる気がしないな」
「疲れたからてってじっとしていると、ますます疲労が取れにくくなる
ってご存知ないですか?運動と言っても、構えるほどのものでなくて
いいんです。おうちで寝る前に布団の上でストレッチングするだけで
も違いますよ」
さすがは遇須加さん。筋トレ商店街で長年商売してきただけあって
、運動とリラックスの関係なら任せろという感じです。話しだしたら止
まりません。親身なのはいいのですが少し話が長くなるのがたまに
キズ。ここから先は、お忙しい読者の皆様には、商店会長渡辺が
彼の話を要約させていただきます。
■積極的疲労回復(アクティブレスト)
だるいからといって一日中ゴロゴロして休日を過ごす方は多いと
思いますが、案外それでも疲れが取れなかったりします。
そういう時は思い切って体を動かすことが、結局はリラックスへの
早道になります。
こういう考え方を『積極的疲労回復(アクティブレスト)』といいます
。激しいスポーツをした翌日に筋肉疲労が残っている時などは、自
転車やウオーキングなどの軽い運動をすることによって、筋肉に溜
まった乳酸を早く排出することができるのです。
ヒロシさんのように特に運動をしたわけではないが日常の仕事で
体が疲れているいう場合も、この考え方を利用して疲れを取り除く
方法があります。
運動して筋肉が疲労すると、早く疲れを回復させようとして筋肉が
弛緩します。つまり体がリラックスするわけです。体がリラックスでき
れば、大脳にもその信号が送られ、安眠につながります。
ヒロシさんのようにデスクワークで疲れて眠れない場合は、本当
は夕食後にウォーキング程度の軽い運動を行うのが望ましいので
すが、そこまでできなければ、遇須加さんの言うように自宅でストレ
ッチングを行うのも効果的です。
要は筋肉をほぐして体をリラックスさせること。不眠がちの人は気
持ちをリラックスさせようさせようと焦りがちですが、心と体はつなが
っていることを利用して、体のリラックスから心のリラックスへと導い
てあげるのです。
■ストレッチングは無理せずに
ストレッチングはあくまでもご自分で気持ちのいい範囲で行いまし
ょう。好きな音楽をかけるなどしながらなるべくゆったりとした気持ち
で。反動をつけたりせずにじわじわと伸ばすことが大切です。ひとつ
のポーズに30秒くらいかけて(案外長いですよ)やってみてください
。これ以上伸びないと思ったところでゆっくり息を吐くと、もう少し伸
ばすこともできます。「イタ気持ちいい」感覚に目覚めたら、ぜひスト
レッチングを毎日の習慣にしてみてください。運動制限があったりど
こかが痛くてあまり運動のできない方も、ストレッチングなら心地よく
行えると思います。
「この暑いのに運動しろっていう話かと思って最初は気乗りがしな
かったけど、ストレッチするだけでもいいならやってみようかな」 ヒ
ロシさんはご購入された低反発枕と敷きパッドを抱えてお帰りです。
西の空が鮮やかな朱色のグラデーションに染まっています。明日
も晴れて暑くなりそうです。でも、ヒロシさんの表情は心なしか来た
時よりも明るくなっています。ストレッチングは一日たったの五分で
も、その時間をきっかけとしてご自分の体を見つめなおすことがで
きたら、これからの生活の質(クオリティー・オブ・ライフ)を上げるこ
とができるのではないでしょうか。
本日のご来店、誠にありがとうございました。
(本文中の登場人物は実在しますが、筋トレ商店街での言動はフィ
クションです。)
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【3、☆.。.:*・°】日本の田舎の生活の報告(田中直樹)
「我が山5000坪、我が田んぼ500坪、我が海4000坪を所有し
てのんびりと暮らすのが、健康の秘訣かも!」
私は、地方の生活と都市部の生活を、いつも行ったり来たりしてい
ます。
そこで、田舎の生活を報告します。
日本では、国土の45%が実は、国・公の土地なのです。
一人当たり、約890坪「人口密度、1kuの中に340人」もあるので
すが、ぜんぜん使われていない土地が、多すぎて、なんと10%の範
囲の狭い土地に生活しています。
山地が多く未利用地が多かったからですが、人口密度「340人/
ku」
1、土地 「891坪/人」
2、農地13% 「115坪/人」
「米は農地1坪あたり、1.0kg〜1.5kg生産出来ます」
3、一人あたり115坪の農地から「115kg〜173kg」の米が出来る
。 人間一人で、1年で米100kg〜150kg食べます。
つまり、日本には、ちょうど必要な、お米「1年間に100kg〜150
kg/人」のお米が、ちょうど出来るのです。
「全生産量は、現在120億キログラム「日本政府発表」です。
しかし、これは届け出た生産量であり、実際は、農家は自分の家に
お米を置いておきますから、実際の生産量は、140億キログラム、
一人あたり、140億÷1億2千万人=116kgです。
毎年30億キログラムぐらい余ります」
ちょうど、お米だけで自活できる広さの国土が、幸いに、日本には
あります。
4、住宅地2.9% 「25坪/1人」
5、森林66.7% 「594坪/人」
6,海400坪/人
残り、890-115-594-25= 「156坪/人」
海は、一人当たり、約400坪所有できます。
何が言いたいのか?
といいますと、ちょうど、無理をしないと国民全員が、貿易も何もなし
で、モンゴル人のようにならば、実は生活していける広さ&降水量
が、根底にあるという事です。
でも、田舎では、農地の耕筰放棄が、始まっています。
山野では、山林の手入れをしない事態が始まっています。
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しかし、森林は、実は、今や、完全に、快適な住居に変更できます
。自家発電、太陽光発電で、快適な居住空間に出来るのです。
おそらく、現在の住宅地よりも快適な居住空間になります。
もともと、日本人は、江戸時代までは、山地に住んでいました。
江戸時代から、平野に住み始めました。平野部の方が、荷物を運
んだり、お米を作ったり、道路を作ったりして、移動しやすいからで
す。山地は、移動しにくいかったからです。
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しかし、ここ10年で、日本の山々には、日本全土に良質の道路が
作られました。良い道があれば、車を使い、山でも快適な生活が十
分に出来ます。
電気は、自家発電で簡単に作れます。「中古車のエンジン1個で必
要な十分な電力が得られます。」
水は、もともと山の水は綺麗です。移動は、車で十分です。山は、
日本には、一人当たり、594坪もあります。値段も、1坪、100円ぐ
らいから買えます。「1000坪で10万円。」もともと居住専門ならば
、山地の方が適しています。
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長々と書いていますが、自分は実家がやまぐになので、農地を、10
00坪、山を1万坪、住居200坪を持っていますが、これだけあれ
ば生活するに、何の心配もないということです。
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今では、1000坪の農地の耕筰には、年間、たったの7日で終わり
ます。稲刈り、たったの1.5日です。
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上記の土地の広さは、たくさん持っている方ではないのです。
一人当たり、農地、115坪、宅地15坪、山林594坪その他、156
坪もあれば5人家族では、土地、4450坪は、所有でき、海は400
坪×5=2000坪所有出来るのです。
農地は、5人家族で、575坪で、食料は、年間7日の労働で作れま
す。米は800キログラム作れます。ですから、極端なところ、年間7
日はたらいて、後は、基本的にはお祭りをして、遊んで暮らしていた
らよいのです。「みずほの国」日本の実態です。
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冗談のように、聞こえると思いますが、現実の、地方の生活です。
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ただ、問題は、高齢化がすすんでいて、働き手が少なくなり、年間7
日の労働も今では、出来なくなってきた家&地方も出てきて、農地
の耕作放棄が、起こっています。山も、木が生え放題になってきて
います。
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でも、日本には、足りる耕地の広さと降水量がありますから、地方
で、農地500坪、山5000坪、海4000坪を所有して、地方で暮ら
すのが、のんびり暮らせる秘訣だと思います。
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【4、☆.。.:*・°】ちょっとコーヒーブレイク(高島貞治)
「ビタミン・ミネラルの吸収力@」
私たちが食べる食物には、野菜ならば直接畑から吸収したミ
ネラル分が、量の多い少ないはありますが、必ず含まれてい
ます。そして口に入った瞬間から消化が始まり、分解され、
単独のイオン化された元素となり小腸に達します。
しかし小腸では単独の元素のままでは吸収されません。必ず
アミノ酸や多糖類に包み込まれた状態で吸収されます。
これを「キレート化」といいます。しかし、このアミノ酸や
多糖類の分子が大きいと吸収されません。
おまけに、この消化吸収力は、30歳を超えると、目に見え
て低下してしまいます。
現在は、いろんなサプリメントが出回っていますが、ただ飲
むだけではほとんど吸収されないで、排出されてしまいます
。市販のビタミン剤の吸収率は5%から10%です。また、
病院でよくやっている点滴で吸収率は60%程度です。
ところで、消化吸収が良くなるということはどういうことな
のでしょうか?
1.. 口から入った食べ物に含まれるアミノ酸・ビタミン・ミネラルな
どが十分に活用される。
2. 体内での反応や免疫システムにごくわずかでも必要なパーツ
が補給される。
3. 体の代謝システムに欠かせない体内酵素・タンパク質が、きち
んと働きます。
4. バランスのとれた代謝栄養分が血液を通じ体中の臓器、末梢
まで行き届き、全身の細胞を活性化させます。
5. 結果、各臓器の働きが正常化し、臓器の内分泌物質の分泌も
正常化する!
こうなってくると、全身が活性化されて、自然治癒力(お医者さん
が「後はご本人の生命力・・・」というところの生命力といって良い
でしょう)が高まってくるのです。
ですから、ミネラルなどの吸収力を高めるには、自分のカラ
ダの内臓の働きを活発にさせる事が。そして、同時に、キレ
ート化された食べ物やサプリメントなどを摂取する事が大切
になってきます。
資源ゴミのガラスビンのカゴに、ドリンク剤の空き瓶を沢山
見ますが、体をカフェインで一時的に興奮状態にするなどと
いうことを、『薬中』といいます。あれは薬ですから、刺激
の強い薬品(たとえばカフェイン)が含まれていて、副作用
もある、習慣性もあると思っていたほうがいいのではないで
しょうか。風邪を引いて体力の低下が著しい、などというと
きにのみ、使うようにすべきではと思います。
青汁や、アロエを飲んで糖尿病や肥満、C肝が治った、とい
うような話を聞かれたことがあると思います。
一般に出まわっている野菜や、お肉、そして加工食品では、
実のところ、十分なミネラル分は摂れなくなっています。そ
れが病人、半病人の方が増えている一番の原因です。
食がしっかりすれば、予備軍はぐっと減るはずです。でも、
そんな理想の食事をすぐに出来ませんよね。私にしましても
、スーパーで買ってくる食品が中心です。それで、出きるだ
け飲みやすくて、コストもかからず、十分な栄養素をとれる
サプリメントが必要になってきます。
では、次回はそのお話をいたします。
【イベント情報、☆.。.:*・°】==============================
■□■起業家さんによるセミナーのご案内 ■□■
’やる気’を知る!
〜’自分’と’まわりの人’のやる気を引き出す!〜
セミナー&ワークショップ
講師 ナカムラトモコ 氏 (コーチング・コーチ)
今回の試食 メロンパン対決!
【日時】 9月4日(土) 16:00−17:30(PM4時から)
【場所】 にぎわい堂 大阪市谷町六丁目
地下鉄 谷町六丁目駅下車 徒歩5分
(地図)http://www.nigiwaido.com/Accessmap.htm
【参加費】 1000円 (メロンパン代を含みます)
【講師】 ナカムラトモコ 氏 (コーチング・コーチ)
【テーマ】「「最近‘やる気’がでなくて…」「うちの子まったく
‘やる気’ないのよ…」なぜ‘やる気’がでないの?
‘やる気’はどこからわいてくるの?
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