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元気の森

元気の森
【さだちゃん通信】

2006.04.08
牛乳100万本廃棄 「太る」印象、消費者敬遠 牧草スクスク、生産過剰
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 高カロリー・高脂肪のイメージで健康ブームに乗り遅れた形の牛乳が大量に余り、廃棄処分される異例の事態になっている。「ホクレン農業協同組合連合会」では十八日から、千トン(一リットルパック百万本相当)の廃棄を始めた。昨夏の猛暑で牧草の生育が良好で生産過剰になり、飲料として余った牛乳を加工処理する工場がフル稼働しても追いつかない状況だ。さらに今後は春休みで給食がなくなり消費が激減、合計一万トン以上が廃棄処分される可能性が高い。
 ホクレンは北海道内三カ所の工場で、月内をメドに約二千万円かけて千トンの廃棄処分を始めた。「こんなことは初めて。もったいないし、残念」と板東寛之酪農部長。農水省によると、ホクレンのような大規模生産者団体の廃棄は初めて。
  牛乳の消費量は平成十六年から、前年比3%を超える減少が続いている。栄養豊富=太るという誤ったイメージが先行、他の健康飲料に押されている。百世帯当たりの対前年同期比で、豆乳108%、茶系飲料104%、スポーツドリンク111%、ミネラルドリンク106%と他の飲料が伸びているのに対し、牛乳だけが93%と大きく落ち込んだ。
 日本酪農乳業協会では「対策が遅れたのは確か。イソフラボンやカテキンのように、大人に飲んでもらえるように
健康に直結するイメージ作りで消費を拡大したい」とPR活動の必要性を訴えている。
 生産者団体のJAなどは急遽(きゅうきょ)、余った牛乳を子牛に与えたり、高齢の牛を食用に回すことなどを呼びかけたりしているが、「減産といっても、工場と違い搾乳は休むわけにはいかない。乳房炎などの病気になってしまう。牛は生き物で蛇口じゃない」(井下代表)との反発は強い。
 (産経新聞より抜粋) - 3月19日3時3分更新

 という、記事を眼にして酪農家のみなさんや、牛さん、関係者の方々にはたいへんお気の毒に思います。 
しかしながら、「牛乳がカラダに良くない」と考えている私としましては、牛乳の消費量が減少していることは喜ばしいと思っています。

 日本人では90%くらいの人が乳糖を分解する酵素を量的に充分に持っていません。そういう人が牛乳を飲むと、お腹が張ったり、下痢をしたりします。私がそうでした。胃腸が弱いと思っていたのですが、そうではないことがわかりました。これらの症状は乳糖不耐症だったのです。
 乳糖不耐症の人は、乳糖が小腸で吸収されずに、そのまま大腸に行きます。そこで大腸菌によって分解されて、ガスと酸を発生させ、これが腹痛や下痢を引き起こすのです。また、下痢によって牛乳に含有されているビタミンやカルシウムなどの栄養素も便とともに体外へ排出されます。さらには、腸内細菌のバランスをも崩れてしまいます
 牛乳は日本人にとって最適の栄養食品ではありませんし、乳糖不耐症の他人にはかえって害になるくらいだとの指摘もあります。
 世界ではじめて大腸内視鏡によるポリープ切除に成功された胃腸内視鏡学の第一人者〔新谷弘美〕先生の著作「健康の結論ー胃腸は語るーゴールド編」に詳しくあります。
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健康の結論ー胃腸は語るーゴールド編

穀物・野菜主体の食事、良質の水、規則正しい排泄、適度の運動、明るい気分で生活…。新谷式健康法の基本を体内酵素、腸内細菌の重要性に結びつけて説く。不足する栄養素を補って健康・長寿に役立つサプリメントについても具体的に解説する。健康維持、病気予防の、これが結論。

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2005.08.29
厚労省「胸部X線検査を廃止検討」?
 先月(7月17日)の毎日新聞の一面に「厚労省 胸部X線廃止検討」の記事がでていました。X線検査は厚生労働省が職場検診の第一項に定めている項目です。
1972年の施行以来、事業者に対し年一回の実施、労働者には受診を義務付けており、罰則もあります。
新聞報道では 結核患者発見の利益よりもX線被爆の害(発ガン)が心配されるためとあります。また、その費用は年間1,000億円程度ですが、関係業界は猛反発しています。
 
ったく この30年間の常識(?)は一体なんだったんでしょうか?
いまさらながら、あきれ果ててしまいます。
医療関係者(機器製造関係者を含む)の皆さんはご存知なかったのでしょうか?
あるX線検査機関のサイトには、「微量だから人体に影響はありません」とありましたが、とても信じられません。本当にそう思っているのでしょうか? 
「お医者さんのご家族はX線検査なんてしていないのでは」 なんて勘繰りたくなります。
 といいますのも、実はついこの前 お友達の紹介でお会いした方から「X線検査一回で1年寿命がみじかくなる」と教えていただいたばかりでした。
ですから、なおさら驚きの新聞記事だったわけです。
その方は 27歳の時から職場検診の際のX線検査を拒否されて来たそうです。
その方のホームページは「健康長寿museum」にてご覧いただけます。凄い人です。(勿論、楽しい人)また、HP「さだちゃんの健康倶楽部21/リンク」からもご覧いただけます。 
一度、ご覧いただくといいと思います。
 
他にも最近 アスベスト問題がクローズアップされていますが、知らないこと、もしくは 知らされていないことが如何に多いかを知ることが大切でしょうね。検索しましたら、下記のような書籍が出版されていました。 

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2004.10.11
会場からどよめきが!
ライブブラッド分析による血液のチェックをしてきました。
こんな感じでした
ライブブラッド分析で見たさだちゃんの血液

通常の血液検査をする場合、血液は細胞を厳密に見るために染色されますが、染色処理をされた時点で、その血液は生きてはいない状態になってしまいます。
最近よく「サラサラ血」とか「ドロドロ血」といった言い方をしますが、これを調べるためには、生きた血液のまま観察しなければいけません。生きた血液を観察することを可能にしたのが「血液細胞分析」(ライブブラッド分析)と呼ばれるものです。
そのライブブラッド分析を僕が始めておこなった日(10月3日)の話を聞いてください。
全部で6人の方が被検査者として選ばれ、ライブブラッド分析をやりました。
僕が唯一の男性で、最年長(多分?)でした。
一人一人、検査をしていくのですが、その血液の状態を映像で会場にいる200人くらいの人に見てもらうのです。隣の若い子が、「裸を見られるようで、恥ずかしいですね」と、言ってました。僕自身は、前日、友人達と夜遅く、いや朝早くまで懇談してまして、床に入ったのは3時半くらいでした。そのうえさらに、起床は朝6時半頃という状態でしたので一寸、心配は心配でした。 
僕の前のその若い子(20代)がそれまでの被検査者の中で一番きれいな血液でした。
で、会場は、一番きれいなのはその子で決まりだな、という雰囲気でした。
そして、いよいよ最後の被検査者、僕です。僕の血液が映像に映し出されました。
すると、会場から、「ウオー」という、どよめきがおこりました。その検査をしていただいたドクターから「きれいな血です。70点。」と、当日の中では最高の評価でした。10年前にこの分析をやっていたら、ドロドロで最悪だった事だろうと200%確信しました。食事や水周り製品、サプリメント、運動などトータルで楽しみながら健康つくりに取り組んできた結果と思います。200人の方の前で健康をこれからも、維持していきますとお約束をしてきました。
ライブブラッド分析では通常の血液検査ではわからないことが解りました。
今回の分析でも、鉄分が少ない(貧血など血液の疾患になりやすい)方、糖分のカス(糖尿病の危険あり)が残っている方、水分の摂取が不足していてドロドロ(血栓症になりやすい)になっている方、活性酸素(ガンの予備軍)が多い方などさまざまでした。
今回うけられた6人は いわゆる健康体の方ばかりで、むしろ健康にはある程度自信を持っておられる方々でした。
このように普段の生活の中では通常は殆ど自覚されていないのが実情でしょう。
検査をしていただいたドクターが「通常の健康診断は病気診断です。症状がでてからしか解りません」と、言っておられたのが、印象的でした。 

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2004.09.22
今話題の補助酵素「コエンザイムQ10」
先日、テレビ番組「あるある大辞典」でコエンザイムQ10のことが取り上げられていました。コエンザイムQ10はコーキューテン、COQ10などといろんな呼ばれかたをしますが、コエンザイムQ10(以降はCOQ10で表示)欠乏による身体に及ぼす影響はかなり深刻なものがあります。COQ10が欠乏しますと、細胞内でエネルギーが十分に作られないために、全身の細胞が消耗してしまい、働きが低下してしまいます。特に、内臓や器官の機能が低下することは疾患や病気を引起す原因になります。さらに、活性酸素を除去したり、酸化を還元(もとにもどす)することにも問題がでてきます。また、ストレスによる酸化や老化が進行します。逆に言えば、コエンザイムQ10をたくさんとっていれば病気になりにくいと言うことになります。
COQ10はアメリカではすでに20年以上前から人気にあるサプリメントとして認知されていましたが、日本は2001年3月に厚生労働省が医薬品から食品として認めました。このことによりCOQ10がサプリメントとして日本でも販売できるようになりました。
COQ10を補給する事により効果が現れますのは、心疾患/アルツハイマー・パーキンソン病・ハンチントン病の予防改善/ガンの予防改善/肥満の改善/慢性疲労症候群の改善/アンチエイジング・抗老化/シワの緩和/免疫系の強化・歯肉炎や歯周病の改善/動脈硬化予防/糖尿病改善/冷え性やむくみの改善/低血圧の改善などがあげられます。一言で言えば現代版「養老の水」といったところでしょうか。
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2004.08.15
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8年連続で過去最低とは?

日本たばこ産業の調査(2003年11月)で、日本の成人に占める喫煙者の割合が、8年連続で過去最低を更新したことをつい最近知りました。昨年11月段階で喫煙率30.3%。成人の約3分の1が喫煙者であるという事です。男性の喫煙率は48.3%、女性13.6%。推計喫煙人口は約3100万人。減少している原因は、煙草税の値上げだとか。ちなみに1960年代の成人男子の喫煙率はなんと80%を越えていました。
タバコの価格に占める税金の比率は、アメリカで27%、ドイツ73%、カナダ86%。に対して、日本は63.2%(1箱20本入り270円に占める税金の額170.69円)です。ヨーロッパの国々に較べると、日本の税率はまだ、低いようです。
では、煙草自体の価格はどうなのでしょうか。 下記の表をご覧になればお解かりでしょうが、やはり、ヨーロッパの国々は高いですね、特に、北欧やデンマークなど健康的そうな国々が、煙草をあえて高価格商品にしているようです。ドイツも高く設定していると思われますが表に出ていません。6位から10位あたりなのでしょうか。
いずれにしましても、日本でも、近い将来間違いなく1箱¥500円〜700円の煙草が登場してくると考えて宜しいかと思います。
愛煙家の皆様はご自身やご家族の「カラダの健康」の為には勿論ですが、ご家族の「お金の健康」のためにもはやいとこ煙草を止められることを、元愛煙家として強くお薦めします。

タバコ1箱20本入の米ドル換算価格の国際比較(1995年)
順位 国  名 米 ド ル 順位 国  名 米 ド ル
1 ノルウェー 5.43 14 フランス 2.8
2 デンマーク 5.03 15 スイス 2.66
3 アイルランド 4.33 16 日本 2.47
4 イギリス 4.28 17 ルクセンブルク 2.29
5 スウェーデン 4.18 18 ギリシヤ 1.99
(厚生労働省資料より) 19 アメリカ 1.89

2004.07.26
転ばぬ先の杖・腸腰筋の筋力アップ

腸腰筋の筋力アップ運動不足にも関わらず普通に生活している人は、社会人になった時点で腸腰筋の衰えが始まっているといわれています。通常の歩く動作では、腸腰筋をあまり使いません。運動不足の解消のために歩いても、腸腰筋はあまり鍛える事ができません。
そこでお薦めなのが日常動作の中での階段の利用です。日常動作の中で、例えば、電車や地下鉄などの公共交通を利用する時、建物内で上の階に行く時、できるだけ階段を使いましょう。始めは階段登りをすると、直ぐに脚が動かなくなります。一階上、次は二階上、その次は、三階上と徐々に段数を増やしていけばよいと思います。
また、日常生活で階段がない人や階段以外にも腸腰筋を鍛えたい人は、歩く動作でも腸腰筋を鍛える事は出来ます。サッカー選手や野球選手などがウオーミングアップの際などに良くやっている太もも挙げです。太ももを意識して、太ももを挙げる動作を歩行中にしましょう。脚の付け根を触れると腸腰筋の収縮が確認できるはずです。結果的に、歩幅が広くなり、早足になります。慣れないうちは、直ぐに脚が挙がらなくなります。続けていると長い距離でも平気になります。そのほかにも、次のようなカラダに良い事が起こります。それは、筋肉に加えて、毛細血管が発達して、乳酸が溜らなくなって、筋肉が疲れにくくなるということです。運動選手にとっては筋肉の疲労度が少ないということは大切な事ですよね。普通の人にもこれは同じことが言えると思います。
先日、TV番組で元バレーボールの選手でタレントの川合俊一さんが20mダッシュをおこなった時に、スタートしてすぐにつまずきそうになりました。これは、川合さんが自分で自覚している以上に「腸腰筋」が衰えていたために、脚が上がっていなかったのが原因です。
運動不足だという自覚のある方は今後、下り階段では安全なエレベーターを選び、登りは階段を使ったり、歩く動作に一工夫して腸腰筋を鍛えてみられてはどうでしょうか。


2004.07.22
階段下りは転倒の危険がいっぱい
階段下りは気をつけて運動不足の解消には日常的に歩く事が推奨されています。しかし、歩くときに気をつけなければならないことがあります。それは、外歩きに避けては通れない階段。中でも下り階段は危険です!正確な数字はわかりませんが、階段での転倒事故による死者は年間で数百人、負傷者はその数十倍だそうです。
階段下りの動作は片足での着地の動作の繰り返しです。あまり皆さん気にされたことはないかもしれませんが、膝の動きは、曲げて延ばすが基本です。ところが階段下りでは、曲げて曲げて延ばす不自然な膝関節の動きです。着地の時に膝の関節内の軟骨の半月板にも負担がかかります。
運動不足だと筋力が落ちているので、膝関節を守る事ができずに、さらに半月体を痛めます。できれば階段下りは、最小限にしましょう。
脚の筋肉というと太ももの前面で触る事が容易な四頭筋を考えますね。それに対して、腸腰筋(ちょうようきん)は、骨盤の中から始まり大腿骨(だいたいこつ)に付いているので脚の付け根以外では触れる事がありません。
この腸腰筋という筋肉は腿(あし)を挙げる時に使います。この筋肉が衰えて来ると自分では充分に挙げていたつもりの脚が実際には挙がっていなくて、わずかの段差で、躓いて転倒するようになります。高齢者の転倒の原因のひとつが腸腰筋の衰えにより、脚が挙がらなくなり、わずかの段差で躓くためです。。
では、その解決策はあるのでしょうか。その解決策はただ一つ 「腸腰筋」を鍛える事です。

2004.06.30
今年は梅干も漬けてみました
今年は梅干も漬けてみました例年、この季節(梅雨)になると梅酒を仕込んでいます。今、時々飲んでいるのは3年前のものです。今年は、梅酒は勿論ですが、梅干漬けにもチャレンジしました。健康食品として最近、注目を集めている梅干は、特に申年(さるどし)に漬けたものは体に良いと言い伝えられ「申年の梅」として珍重されているそうです。「梅干」はアルカリ性食品の代表です。酸性体質に陥りがちな方にはお薦めですね。特に、疲れをスッキリさせるには、「梅干」に含まれているクエン酸が有力です。

2004.06.11
「カルシウム補給には牛乳が一番」ってホント?
牛乳には、たんぱく質、ビタミン類や、カルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。乳以外のものは一切口にできない、生まれたての赤ちゃんのための食事ですので、全ての栄養が含まれていて当然なのです。
でも、哺乳動物で、立派に成長してからも乳を飲むのは人間だけです。しかも、他の動物の乳をです。一寸、おかしいと思いませんか? 確かにヤギやヒツジの乳製品を主食にしている民族(乾燥地帯の遊牧民族)もいます。でもそれは、長い間の適応の結果です。そのために彼らは、他の民族に無い乳糖分解酵素やたんぱく質分解酵素を持っています。しかしながら、アジア民族は乳糖をほとんど分解できません。殆どの人がまったく吸収できず、未消化の状態です。要するに牛乳は、日本人にとってあまり役に立つ食品ではないのです。
日本人は、カルシウム不足の民族と言われます。そこで、それを補うためには牛乳を飲めば良いと言われてきました。確かに牛乳100gには、100mgのカルシウムを含みます。でも、先程お話しましたようにそれは吸収されてこその話です。むしろ、長い間牛乳を飲み続ける弊害がずいぶん前から指摘されてきました。1978年の自然医学国際シンポジウムで慢性腎臓病や老化、甲状腺ホルモン異常の原因になる事が報告されています。また、未消化の乳糖が大腸で発酵して、有害物質になること、吸収されないカルシウムが、鼻炎やアレルギーの原因になることもわかっています。もっと怖いのは、1日牛乳6本以上(1.2g)摂取すると、白血病になる確立が64%、1日コップ3杯以上で、前立腺ガンになる確率が2.5倍になること、なども知られています。
では、不足がちなカルシウムを補うにはどうしたらよいのでしょうか?その答えは「ちょっと昔の日本人の食事」です。ヒジキや昆布などの海藻類はカルシウムの宝庫です。食べあわせとしては、カルシウムの吸収を助けるたんぱく質(大豆食品など)とビタミンD群(シイタケ、かつお節などの天日乾燥食品)を多く含む食品が良いでしょう。
特に、市販の牛乳は120〜150℃で1〜3秒間殺菌処理する、超高温瞬間殺菌が大半を占めています。(詳しくは後日)私から見ますと、わざわざ危ないものを食していると言わざるをえません。「そんな馬鹿な、非常識な話だ」と、思われるでしょうが、「今の非常識が未来の常識」ってことありますよ。
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あなたはウソの健康情報を信じていませんか?にきび、貧血、アレルギー、心筋梗塞、脳卒中、がん―アメリカ医学界の権威が明かす、驚くべき事実の数々 「牛乳は健康によい」という“常識”を徹底検証。21世紀のヘルシーライフは『脱牛乳』がキーワード

2004.05.07
コンビニ弁当はおいしいけれど
 最近は、テレビのニュースなどでコンビニ弁当の話題が取り上げられる事が多いように見受けられます。品数の豊富さや美味しさなどから若者を中心に人気を集め、最近では単身赴任のお父さんなどにも好評を博しているとか。しかしながら、暮らしの安全白書によりますと、「量販店で売られる食品には着色料、甘味料、調味料、保存料など相当数の食品添加物が使われています。弁当などの野菜は腐敗を防ぐためにアルコール製剤溶液の中に浸したものかスプレーで溶液を振り掛けたものが大半です。漬物にいたっては数十種類もの食品添加物が混入した調味液に漬け込み、短時間に作る。酢なども合成酢が使われ、調味液で色や味をつけたものが多い」とのことです。こんにち、問題となっている化学合成の食品添加物は、国内で3,500種類ほどが使用され、年間で一人平均4Kg摂取していると言われています。
 こうした化学物質を野放しにしていて健康に良いはずはありません。多くの医師たちが「化学物質が体内に侵入すると、正常な遺伝子を損傷、破壊し、突然変異を生み、ガン細胞を誘発する」とその危険性を指摘しています。宮崎大学客員教授:山城眞先生は著書『サラバ環境ホルモン−子供たちがあぶない−』のなかで具体的な事例、症例を挙げて、化学物質の危険性を訴えておられます。石油から作られる有害化学物質は体内でホルモン分泌を阻害したり、活性酸素を生み出し、アトピー性皮膚炎や生活習慣病を発症したりします。
では、どうしたらよいのでしょうか。答えは、まず、有害化学物質を体内にいれないことです。その次は体内に溜まっている有害化学物質を排出することです。
そして、いま、その様なことを調べようと思えば情報を得ることができます。私たちが知らない事、あるいは知らされていない事をしっかりと知る事も必要ではないでしょうか。


2004.03.29
ゆっくり「スローフード」 イタリア食が健康にいい
ワインを片手に、パスタやピザに舌つづみを打つ―。女性を中心に人気のイタリア料理ですが、日本食と並んで健康にいい料理としても注目されています。
南イタリアやスペインに代表される地中海料理は、オリーブ油をたっぷり使うことから一般には高脂肪食と思われがちですが、こと地中海食に限っていえば、それは誤解です。
国立健康・栄養研究所の板倉弘重名誉所員は「食事で摂取する脂肪をオリーブ油に代えると、心臓病予防に効果があることが証明されている」と話しておられます。
オリーブ油が普通の油と違うのは、オリーブの実も皮も種もすべて使い、いわば丸ごと絞った「ジュース」であること。サラダ油のように精製されていないので、体にいい成分を多く含んでいると指摘されています。オリーブ油は不飽和脂肪酸の中でも最も酸化されにくいオレイン酸を70%以上含まれています。また、老化の原因となる体の酸化を防ぐ抗酸化成分も多い。これらの働きが動脈硬化の原因物質ができるのを妨げ、動脈硬化や心疾患になりにくいとされています。
イタリア料理の主食といえるパスタも、健康に重要な役割を果たしています。
同じ炭水化物でも、パスタはご飯などに比べて血糖値をゆっくりと上げる性質があります。血糖値が急上昇すると、それを下げようとしてインシュリンが一気にすい臓から分泌されますが、これが繰り返されると、体脂肪がたまりやすく肥満につながります。パスタならその心配が少ないということです。
このためイタリア料理は「ゆっくり時間をかけて食べる」という意味も込め、ファストフードに対比して「スローフード」とも呼ばれ始めています。緑黄色野菜、魚介類、ニンニク、ハーブ、ワインなど健康によい食材を多用する一方、肉はあまり使わないことも特徴です。ちなみに、トマトの年間消費量は日本人の10倍です。
確かにイタリアでは日本に較べても肥満の人がかなり少ないようです。

2004.03.26
奇跡が起こる「爪もみ療法」
「爪もみ療法」とは、前述の安保徹先生と共同研究をされている福田稔先生が推奨されている免疫力アップの療法です。爪を2分もむだけで糖尿病、ひざ痛、耳鳴り、円形脱毛症が自分で治せる!いつでもどこでもできる簡単健康法です。もむのは、手の指の生え際です。両手の親指、人差し指、中指、小指の4本をもみます(副交感神経が活発化し、リンパ球が増え免疫力をアップさせる)。ただし、薬指は交感神経を活発化させるので通常はおこないません。詳しくは下記の書籍をご参考に。
●親指(呼吸器系統に良い)  
アトピー性皮膚炎、せき、ぜんそく、難聴、耳鳴り、リウマチ、ガンなど
●人さし指(消化器系統に良い)
胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
●小指(循環器系統に良い)
脳梗塞、ボケ、物忘れ、不眠、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、手の痛み、動悸、頭痛、腎臓病、バーチャー病、手足のしびれ、肥満、肝炎、更年期障害、顔面神経痛、目の病気など
爪もみ療法
爪を2分もむだけで糖尿病、ひざ痛、耳鳴り、円形脱毛症が自分で治せる!いつでもどこでもできる簡単健康法を紹介。

【目次】
第1章 爪もみ療法で万病が退治できる/第2章 なぜ爪もみ療法で病気が治るのか/第3章 爪もみ療法はこんな病気によく効く/第4章 爪もみ療法のやり方/第5章 爪もみ療法で病気が治った体験談/第6章 爪もみ療法の効果をさらに高めるには


2004.03.13
ガンなんて怖くない!!
昨年の夏に出版され評判のオススメ本をご紹介します。本のタイトル『免疫革命』副題は「ガンなんて怖くない!」です。ご存知の方も多いと思いますが、著者は新潟大学大学院教授の安保徹先生です。本の帯には「画期的な免疫学からみた、ガンのほんとうの原因。免疫力が上がると、病気が治癒に向かうのはなぜか?世界的な免疫学者が解き明かす、ガン、アトピーのメカニズム。現代医学の盲点をつく、刮目の書。」とあります。目からウロコの治療法も紹介されています。ガンも生活習慣病ととらえ、治療法を長年研究されてきた実績や、患者さんの体験談なども豊富に掲載されています。また、ご興味がおありの方は「自律神経免疫療法」のサイト情報もご覧になってみては如何でしょうか?
自律神経免疫療法のクリニック 自律神経免疫療法を施術されている昌平クリニック(東京)の治療風景

2004.03.06
喫煙は美容の大敵?
最近知った情報です。昨年10月にコラム元気の森で「煙草を吸って何故悪い!」を書かせてもらいました。その際に喫煙は「シワ」の原因になるといいましたが、BBCニュースで衝撃的なレポートがなされていました。その内容は22歳の双子の姉妹が、向かって左が常習喫煙者、右が非喫煙者として40歳になったら、どのような顔になるかメイクアップしてみたというものです。http://plaza.umin.ac.jp/~harasho/nakata/smkface.htmを見ていただくと詳しい内容がご覧いただけます。女性の方で美しくありたいと願われますなら、喫煙の危険性をもっと知られたほうがよろしいかと思うのですが。
喫煙は美容の敵左が常習喫煙者、右が非喫煙者

2004.01.26
やっぱり ステロイドは相当アカンらしい

私自身も、以前しっかりと、お世話になっていた万能薬といわれる「ステロイド」。
やっぱり、カラダに相当アカンことが判明しました。

万能薬「ステロイド」は活性酸素を無毒化したり、ありとあらゆる細胞の酸化作用を一瞬のうちに食い止めるので、一見有効な薬に見えます。でも、それは血液の流れを止めて(すなわち冷却して)、細胞の働きを止めているだけなのです。ですから、大火傷などの緊急の場合はステロイドの使用で危機を脱する事ができます。
しかし、アトピー性皮膚炎や喘息など慢性疾患の場合はまったく事情が違ってきます。
ステロイドの使い始めは、組織の炎症を取り去る善玉ですが、ある時期から組織を破壊する悪玉に変わっていきます。私もそうでしたが、最初のうちはうそのように症状が改善されたように感じます。ところが続けて使っていますと、ステロイドは体内に蓄積され、やがて酸化コレステロールに変化して周辺の細胞を破壊していきます。これが交感神経を刺激し、血流障害を引き起こします。また、さらに、大量の活性酸素が発生し細胞を破壊し、体が冷え、炎症が悪化します。ステロイド剤を使い続けた人の皮膚は、日焼けしたよう茶褐色に変色し、無数のシワができます。このことは、私自身が身をもって体験済みです。あのころは冬でも本当に顔が真っ黒でしたし、皮膚もカサカサしていました。また、指先は冷たく真っ白でした。今考えると、血液が末端まで行ってなかったのですね。血圧は高いのになぜ手足が冷たいのかと不思議に思っていましたが、今理解ができました。
私にステロイドを処方してくださいました名医と評判のお医者様もステロイドの恐ろしさをご存じなかったのでしょうか。いまだに疑問です。少なくとも、ステロイドの副作用的効用(?)についてのご説明は一切なかったことは確かなんですが。

ほんまに知らん事はこわいことですわ。


2004.01.07
あなたの今年の初夢は?
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何時見た夢を「初夢」と呼ぶのでしょう?
初夢にはいろいろな説があるようです。江戸時代では仕事始めが1月2日であることから、この日に見た夢を初夢と見るのが最もポピュラーのようですが、大晦日の夜に見る夢も、元旦の朝最初の夢ですから、初夢と言えるでしょうし、元旦の夜の夢も年が明けて最初の夢ですから、初夢と言えるでしょうね。結論としては、1月1日〜3日に見た最初の夢を初夢と考えて良いのではと思います。
ところで、あなたの今年の初夢はどんな夢でしたか? 私は残念ながら、ノンレム睡眠の所為か見ていません。というより、覚えていないと言った方が正解でしょう。
しかしながら、「初夢」は覚えていませんが、自分の夢実現に向けて今年もパワー全開で、この一年を過ごしたいと考えています。

2003.12.09
格闘技系ブームの憂鬱
最近、スポーツジムで異変が起きている、と感じるのは私だけでしょうか。それは、数年前は無かったと思うし、有ったとしても少なかったはずの格闘技系のプログラムがかなり増えてきている事です。曜日にもよりますが本数的には半分以上の日も有る様です。それもかなりの人気メニューでいつもスタジオは満員という盛況振りです。かなり運動量があるので若い人が多いのは尤もなことですし、格好のストレス発散の場なのでしょう。私自身も格闘技系のプログラムは嫌いではないし、汗をかくには短時間で済むので良いプログラムで有るのは認めるんですが、その盛況ぶりになにか違和感があるのです。同じスポーツといっても、エアロビなどのダンス系とは違うものがあるようです。格闘技は相手を倒す事が目的であり、ダンス系は人に見てもらう、人に楽しんでもらうことが目的といった違いがあります。格闘技もジムのプログラムで楽しんでいる範囲ではまあ認めるとしても、格闘技の腕を試したくて、海外まで遠征(派兵?)してもらっては、迷惑千万です。どうも最近俄かに殺伐とした雰囲気が世界中に広がっていますが、そんなものとリンクしてなければ良いのですけれど。私はやはり、人に見てもらって、楽しんでもらえるダンス系のスポーツが大好きです。

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2003.11.18
なぜスポーツマンは短命が多いのか
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工場で生産活動をすれば必ず産業廃棄物ができます。産業廃棄物がその処理能力を超えて出てきますと、公害が生じ、環境に悪影響を及ぼします。それと同じことが私たちの生命活動の過程でも行われています。私たちは酸素を使ってエネルギーを作り出していますが、その際に酸素分子の約2%から、たいへんに酸化力の強い毒性物質が生まれます。これが「活性酸素」です。生命維持活動によって生じた産業廃棄物と言えます。「活性酸素」は体内で、細胞やDNAを直接、間接に傷つけ、ガンだけでなく動脈硬化、心疾患を引き起こし老化全般の原因になると考えられています。スポーツをしますと呼吸量が当然増えますから、その結果としまして「活性酸素」が増えます。ある国立大学の調査では体育会系は文科系、理科系の卒業者に比べて6歳ほど、平均寿命が短いとの結果が報告されています。元オリンピック選手や元プロ野球選手・元お相撲さんなどに短命な方が多いのも事実のようですね。肥満防止・解消の目的で運動をされるのであれば、激しい運動はむしろ逆効果になる事を肝に命ずる必要があると思います。

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2003.11.10
サプリde元気! 【生活習慣病はサプリで防げ】
現在の食生活では健康を維持していくために必要なビタミン・ミネラルが足りない事をご存知ですか?。 平成12年国民栄養調査の結果によりますと、男性ではカルシウムが、女性ではカルシウムと鉄分の摂取量が不足していると報告されています。これは単にカルシウム、鉄分を補えば解決というわけでは有りません。問題なのは食生活の乱れです。また、生の野菜そのものの栄養価がかってより劣っている上に、さらに、洗浄し過熱してある調理済みの食品を食べる・・・これでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。現代人の多くは「潜在性ビタミン欠乏症」になっています。特に、外食やコンビニ弁当で済ませている単身赴任中の貴男の食生活が良いはずがありません。元気いっぱいの健康なカラダを保つには不足がちなビタミン・ミネラルの補給のためにサプリメント(栄養補助食品)を食生活の中に上手に取り入れていかれてはどうでしょう。

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2003.10.31
ステロイドの効用と副作用
先日、薬剤師さんのサイトにお邪魔して、「ステロイドの効用と副作用-白内障への影響は?」についての質問をさせていただきましたところ、下記のような丁重なるお返事を頂きましたので、ご紹介いたします。
(以下は【お薬の相談所】主催の薬剤師えいぢろう様からのお返事全文です)

どうも書き込みありがとうございます。皮膚科からの処方も多い為にステロイドについては日頃から考えさせられることが多いです。ご質問に対する率直な返信は、ステロイド内服薬の長期投与に対しての副作用として「白内障」は認められております。ただ、その副作用の頻度は決して高くはありません。
ステロイドの使用はリウマチ等の自己免疫疾患にも行われますが、通常の場合はステロイドの一回量はそれほど多くはありませんので、患者さんに伝える情報は、早期における胃腸障害・連用投与における免疫能低下による易感染が主となります。(特に高齢者)一方、重症のアトピーの際には多量のステロイドの処方がなされる事があり、白内症の影響も考える必要はあります。また顔面のアトピー患者さんは健常者よりも白内症の発症率が高いため、小児の場合には定期的に眼科の検診を受けるように勧める場合もあります。しっかりした返信ではありませんが、ご了承ください。
追伸:やはりステロイドの外用薬(塗り薬)の処方が多いです。ステロイドの強さが数段階に分けられていますが、強いものほど効くが当然副作用も大きいといった具合です。皮膚科の医院では、その強さの段階を検討しながら処方がされています。良い薬(強い薬)を直ぐに処方することは簡単ですが、その症状にあった副作用とのバランスを考えた処方が大事であると思います。自分も健康・体を鍛える事に励んでおりますが少しHPを拝見し、目標となる方だと思いました。これからも頑張ってください。

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2003.10.14
煙草を吸ってなぜ悪い!-その2
「煙草1本で1日に必要なビタミンCの半分が消耗する」という説があるほど、煙草を吸うとカラダ中のビタミンCが激しく消耗されます。そのメカニズムについては、まだ判らないのが実状だそうですが、ビタミンCの慢性的な欠乏は皮膚病や血行障害、免疫力低下につながりますので、煙草をよく吸う人はその分ビタミンCの補給が特に必要になります。また、煙草は細胞の老化を促進する酸化作用があるため、肌にとっても悪い影響は甚だ大です。貴方の周りを見ていただくと、その様な方が見受けられませんか。俄かに、ご理解いただけるのでないかと思います。肌に艶がない、大きなシワが出来ているなどの症状は煙草の影響と考えて間違いないと思います。また、美しい肌を保つためには抗酸化作用があり、”若返りビタミン”とも呼ばれるビタミンEの摂取もお奨めです。ビタミンEは脂溶性ビタミンですが、他の脂溶性(ビタミンAやD)と違って過剰症の心配はまずないとされていますので、普段の食生活で足りない場合にはサプルメントで補給されると良いでしょう。更に、最近では、ウコンには煙草に含まれる有害物質に対する解毒作用、抗がん作用があるという事で注目されています。
といいましても、、再度、申し上げますが、煙草は「百害あって一理なし」の商品です。吸わないに越した事はありません。喫煙の習慣は早々におやめになったが良いでしょう。
禁煙スタイル 禁煙グルメ・飲食店口コミサイト全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイト、【禁煙スタイル】では受動喫煙対策に真剣に取り組まれているお店を口コミ等で積極的に紹介し、禁煙スポットの需要を増やすことを目的としています

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2003.09.26
ストレッチの効用
最近、ジムで常連さんの顔を見ないなと思っていたら、膝を痛めてエアロビが出来ないとか、足首捻挫で、ドクターストップが掛かっているなどと、私にとってはとてもさびしい話が聞こえてきます。健康を願って始めたエアロビクスや、ランニング、筋トレでカラダを悪くしては、本末転倒ですよね。細心の注意を払っていても怪我をしたり、筋肉を傷めたりすることはもちろんあります。ですから、出来るだけ怪我をしないような対策を採ることが必要です。その有効な対策のひとつが、「運動後の30分間ストレッチ」です。運動前にはほとんどの方がストレッチをされる事と思いますが、意外に運動後にストレッチをされている方は少ないようです。 ジム通いを始めたときに、知り合いの整体士の先生から「運動後の30分ストレッチ」の必要性を教えていただきました。運動後、ストレッチをしないで、即お風呂などに入ったりすると、疲れた筋肉に余計な負担を掛ける事になり、アキレス腱や、膝、腰を痛め易くなります。運動後は、お風呂に入る前に入念なストレッチをお奨めします。

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2003.09.09
煙草を吸ってなぜ悪い!-その1
2003年5月に「健康増進法」が施行されて5ヶ月になります。従来、部分的に喫煙が許されていた場所でも禁煙となり、愛煙家の皆さんはいろいろご苦労されて居られることと思います。交通機関等での喫煙場所が少なくなった所為か、駅周辺での「歩きタバコ」が増えていると感じるのは私だけでしょうか。結論から言いますと、煙草は百害有って、一理無しの商品といえます。このような商品は他にないのではと思います。喫煙者本人のみならず、周りの人にも害を及ぼします。むしろ、吸っている本人以上に、副流煙による影響を、周りの人に与えるのではないでしょうか。運動的には、煙草を吸っている人はランニングをすると息切れがします。これは、肺の機能が落ちているからです。人間が生まれつき持っている肺の機能が果たせなくなっているのです。煙草を止めると、ランニング中の息切れはなくなります。筋肉の疲労による疲れを先に感じます。これは以前、煙草を吸っていた私の実体験です。また、煙草は体内のビタミンCを破壊しますので、愛煙家の皆さんは皮膚の老化が急速に進行します。ビタミンCを補おうとドリンク剤などを飲まれても、それを補うだけのビタミンCをカラダは吸収できません。ですから、愛煙家の皆さんはビタミンC不足の状態が永続され、シワ、シミが出てきます。煙草の害は数十年掛けて進行していきますので、ほとんどの方が気が付きません。10年掛かった害毒の排除にはやはり通常、10年掛かります。20年煙草を吸っていたら、その害毒を排除するのに、20年掛かる事になります。
この際、禁煙にチャレンジしようと思われる愛煙家の皆さんは【歯科に於ける禁煙外来】というホームページを訪れてみられては如何でしょう。禁煙ライフを楽しめると思います。
禁煙スタイル 禁煙グルメ・飲食店口コミサイト全国の完全禁煙・分煙グルメ情報サイト、【禁煙スタイル】では受動喫煙対策に真剣に取り組まれているお店を口コミ等で積極的に紹介し、禁煙スポットの需要を増やすことを目的としています

2003.08.31
「野菜の日」記念日
「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから、全国青果物商協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983(昭和58)年に制定した記念日で、栄養たっぷりな野菜のPRを目的にしているとの事ですが、私も今年初めて知りました。それにしても、今年は冷夏で、エアコンなどの売れ行きは前年比30%ダウンとのこと。冷夏は農作物にとっては、致命傷です。これから、出てくる野菜は、値段も高く、品質も悪いと思われますが、野菜不足は、ドロドロ血液の大きな要因です。このような時こそ、サプリメント(栄養補助食品)を利用されてはいかがでしょう。自分の体調・症状に合ったサプリメントによる栄養補給は、プロ・アマ問わず運動されている方は勿論、そうでない方にも、効果は有ると思います。最も、全てのサプリメント商品が効果有りとは、いえませんけれど。

2003.08.20
経皮毒ってどんな毒?
食べる物にはかなり多くの皆さんが注意を払われていると思います。無農薬野菜や、自然食品などを求められておられますが、シャンプー、リンス、洗剤などの直接、肌に触れるものには意外と、無頓着の方が多いのではないでしょうか。先日のセミナーで私は「経皮毒」という言葉をはじめて知りました。皮膚(肌)を通してラウレル硫酸ナトリウム、プリプロピレングリコールなどの発がん性物質が体内に入り、蓄積されていると話を聞いてきました。運動をして体重管理を行い、食べ物にもそれなりに注意をしてきた私ですが、皮膚から害毒が入っていることを知り、愕然としました。体への影響度はむしろ、食べ物よりも深刻との情報でした。言われて見ると、確かにアトピーの子供は廻りにいて普通だし、花粉症も当たり前、ガンにいたっては昔とは比べることすら出来ないくらい増えています。詳しくは後日、別ページにてお知らせしたいと思っています。

2003/07/08
西条秀樹と脳梗塞
秀樹が倒れたとの報を聞き、意外とは思わなかった。もともと筋肉質の彼が顔にまでしっかりと、脂肪を蓄えているのを、時たま出るテレビで知っていたからだ。筋肉質の人間ほど肥満が始まるとそれが脂肪に転化する。それだけならまだ良いが、もともと運動をやっていたため結構内臓が強いし、食欲も旺盛。結果、肝脂肪など内臓脂肪が増え、高脂血症(血液中のコレステロールや中性脂肪が高い人)、高血圧症となる。梗塞は血管が詰まり、血液が廻らなくて、体内の組織が死滅することです。一度死んだ組織は二度とよみがえりません。脳で梗塞を起こせば脳梗塞、心臓付近で起こせば心筋梗塞となります。最近は働き盛りの40代にも結構見受けられる生活習慣病のひとつですね。普段から、肥満に気をつけることが生活習慣病の予防になると思います。肥満を気をし、意識することにより食生活、喫煙(これの弊害は後日書くつもりです)、コーヒー、紅茶などを含む嗜好品、そして運動などの生活習慣を見直すきっかけになるからです。また、お金に余裕のある人は、脳ドックなどを受けてみられてはいかがでしょうか。でも、お金のない人は絶対に太らないこと、うまいものを食べないこと、体を動かすことです。それが一番の生活習慣病の防止策です。(声をそろえて合唱)みなさ〜ん 健康で元気に『百』まで生きよう〜ぜ!

2003/07/01
アロマですっきりさわやか快適睡眠
うっとおしい梅雨です。これから本格的に暑い夏がやって来ます。こういう時期にぴったりなのがアロマセラピー(アロマテラピーがフランス語読みと一般的に言われていますが、間違いだそうです。英語読みでアロマセラピー)。ラベンダー、ペパーミント、ローズマリーなど種々有りますが、今の時期にはなんと言っても「檜」。これはお奨め。ほのかな杜の香りの中であなたを心地よい夢の世界に導いてくれます。すっきりさわやかな快適睡眠があなただけでなく、あなたの周りの全ての人、動物、物に幸福感を与えます。この時期を逃さず、一度お試しあれ。

2003/06/21 
餃子でさらさら血液に!
テレビで「韮(ニラ)」の効用を見たので、早速、餃子を作ってみた。先日ひき肉にする道具(ミンチャー)を買っていたので、丁度良い機会と言うことで。ひき肉とキャベツ(できるだけ細かく刻むのがおいしくなるコツとレシピにある)と韮(ニラ)だけだが、実にうまい。一人で24個も食べてしまった。で、翌日のこと。朝、眼を覚ますとなんとお腹がペッタンコ。目覚め快適。トイレ快適。一晩で韮(ニラ)の成分が体の隅々まで行き渡ったようだ。これから金曜日はしばらく、手作り餃子に凝ってみようと思う。血液観察継続中。

元気の森

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